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「母子健康手帳に関する検討会報告書」について_11月4日

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2011年11月05日(Sat) 09:40 by drharasho

非常に重要な情報です。
新生児マススクリーイングとは、直接の関係ありませんが、
胆道閉鎖症の早期発見につながる動きがでてきました。

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平成23年11月4日
雇用均等・児童家庭局母子保健課
課 長 補 佐  馬場 征一
母子保健係長  鈴木 充
(電話) 03-5253-1111(7939・7938)

報道関係者各位

「母子健康手帳に関する検討会報告書」について

厚生労働省では、今後の母子健康手帳及び母子保健施策のあり方について検討を
行うため、本年9月から3回にわたり「母子健康手帳に関する検討会」を開催し
ました。このほど、報告書がまとまりましたので、公表します。

今後、この報告書をもとに省令を改正し、平成24年度から各市町村が新しい母子
健康手帳の配布を行う予定です。


【報告書のポイント】
○ 妊産婦及び乳幼児の健康の保持及び増進の重要性に鑑み、母子健康手帳の
    名称は変更しない。
○ 省令様式の分量が増加する場合、任意様式の簡略化を行うが、最低限に
    必要な知識は引き続き情報提供する。
○ 妊産婦の意識の変化、妊婦健康診査の充実等を受け、妊娠経過の記載欄を
    拡充し、自由に記入できる欄を増やす。
○ 先天性胆道閉鎖症等、生後1ヶ月前後の児の便色の異常を呈する疾患の
    早期発見のため、カラーカードを母子健康手帳と一体的に利用できるようにする。
○ 平成22年乳幼児身体発育調査に基づき、乳幼児身体発育曲線及び幼児
    体重曲線を改訂する。
○ 予防接種記載項目について、定期接種の記載欄を一連の様式とし、任意
     記載欄を増やすなど充実を図る。
○ 母子健康手帳以外の情報提供のあり方、健康診査等のデータの管理や活用等の
    課題について今後さらに検討する。

    母子健康手帳に関する検討会報告書(PDF:337KB)

【添付ファイル】


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