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「小児慢性特定疾患治療研究事業」(小慢事業)などの医療制度について

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2010年01月02日(Sat) 10:19

現在の日本の医療制度では「小児慢性特定疾患治療研究事業」(小慢事業)により11疾患群約500疾患については、保険診療での自己負担分が一定の自己負担額を除き公的に補助されています(平成17年度から法制化)。/先天性甲状腺機能低下症の場合もその対象となっています。しかし、この制度では年齢の上限があり、新規申請は18歳未満、継続申請の場合も20歳未満までで、それ以降は、自己負担額をそのまま支払うことになります。/医療制度はその時々の社会状況、経済状況によっても変わってきますし、日本の制度は諸外国と比べても、必ずしも劣っているわけではありませんが、また理想的なものでもありません。難病連を中心とした患者団体は「難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患の総合対策を求める」国会請願行動として、生涯にわたる支援を求めています。/こうした現状をふまえて、現在、先天性甲状腺機能低下症のお子さんをお持ちのお父さん、お母さんのお気持ちをお尋ねしたいと思いますので、どうぞ以下のアンケートにお答え下さい。

現在の小慢事業に満足である。
10%
7人
現在の小慢事業には不満である。
54%
38人
どちらでもない。
36%
25人

とりあえず、約1週間のアンケート期間で集計しました。


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