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小児慢性特定疾患医療意見書の文書料

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2011年02月19日(Sat) 18:51

小児慢性特定疾患医療意見書の文書料についてお尋ねします。小児慢性特定疾患医療費の助成をうけるためには、担当医などが作成する「医療意見書」の提出が必要となりますが、その際、ご家族が医療機関に支払う「文書料」は一定の料金ではなく、医療機関毎に決められています。およそどれくらいであるか調査したいと思いますので、どうぞご回答下さい(2011年1月19日~)

無料である。
36%
20人
500円以内
4%
2人
501~1,000円
4%
2人
1,001~2,000円
13%
7人
2,001~3,000円
18%
10人
3,001~4,000円
18%
10人
4,001~5,000円
4%
2人
5,001円以上
5%
3人

ほぼ1か月間、アンケートにご回答いただきました。

合計55名のかたからの回答(1名は管理者のため除外)で、
無料が19名、有料が36名となりました。

有料のなかにも500円以内から5,001円以上まで、
10倍以上の差がありました。

各医療機関が任意に決めることができるものとはいえ、
医療費補助の目的に使われる医療意見書の文書料に
これほどの差があることは、なんらかの検討が必要と考えられました。


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