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安定ヨウ素剤の配布・投与に当たって

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2011年03月19日(Sat) 11:26

福島原発事故による被爆の甲状腺障害を最小限にするための、
安定ヨウ素剤配付が地域を限定して始まりました。

原子力災害対策現地本部長などの、
公的な指示により行われるものですので、
それぞれの勝手な判断により効果のないヨード含有物を
使用することのない対応が必要です。

引き続き、情報を提供しますので、参照して下さい。

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安定ヨウ素剤の配布・投与に当たって
 http://www.info.pmda.go.jp/info/file/h230318-001.pdf

 主となる対象地域:福島県、福島市、郡山市、いわき市
          (なお、全都道府県に連絡されています)

 東京電力株式会社第一原子力発電所で発生した事故に関し、
平成23年3月15日には、福島県三春町において安定ヨウ素剤の配布が行われ、
また、同月16日には原子力災害対策現地本部長より、
「避難地域(半径20km以内)からの避難時には、
安定ヨウ素剤を投与すること」との指示がありました。

 同指示においても「投与に際しては、
ヨウ素アレルギーと甲状腺疾患に気をつけ、
医療関係者の立ち会いのもとに使用すること」とされているように、
安定ヨウ素剤の投与は、医療関係者の立ち会いのもとに行われるべきものであります。
 
つきましては、ご了知いただくとともに、
貴県下の自治体及び保健所に対し、
管内において安定ヨウ素剤が配布される場合には、
その場に医療関係者を派遣するなど
必要な助言・措置を講じるよう周知して
いただきますようよろしくお願いいたします。

【添付ファイル】


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