社会的養護における災害時「子どものケア」手引き

このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年04月02日(Sat) 11:13

厚生労働省が勧めています。(PDF)

------------------------------------------------------

『社会的養護における災害時「子どものケア」手引き』を作りました

2011年4月2日

【急告】東北関東大震災後の被災地で,児童福祉施設などの社会的養護に従事されている
ケアワーカーやソーシャルワーカー,心理士のみなさまへ

『社会的養護における災害時「子どものケア」手引き』を作りましたので、ご利用ください。

平成23年4月1日

 東北関東大震災での被災により、多くの子どもたちが心的外傷を負ったことが予想されます。 

 早急な「心のケア」が必要です。日本子ども虐待防止学会(担当:社会的養護ワーキング
グループ)
では、児童福祉施設や里親などの社会的養護を受けている子どもたちのために
『社会的養護における災害時「子どものケア」手引き』を作りました。

 子ども家庭福祉領域のケアワーカーやソーシャルワーカーなどの関係者の皆さんの中には、
ご自身が被災されながら仕事に従事している方もおいでのことと思います。

 どうぞ、ご自身のストレス症状にも気をつけながら、このマニュアルを使って、子どもたちが
表す感情や行動の変化、折々の生活場面に対処してくださいますようにお願い致します。
このマニュアルが少しでもお役に立てば幸いです。

日本子ども虐待防止学会 会長 小林美智子


「被災地の健康情報」一覧に戻る