仙台銘菓「萩の月」 メーカーが避難所へ大量提供する

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2011年04月04日(Mon) 10:13

そのまま貼り付けておきます。

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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110403-00000002-pseven-pol

仙台銘菓「萩の月」 メーカーが避難所へ大量提供する

NEWS ポストセブン 4月3日(日)7時5分配信

 杜の都・仙台の復興にいち早く声を上げたのが「地元名物」
だった。

 仙台銘菓「萩の月」で有名な菓匠三全は、仙台市街から南に30km
の大河原町にある製造工場の壁が損壊、機械が転倒するなどの
被害に遭った。

「電気も水道も止まり、検査の必要もあるので、工場の生産ラ
インが正常に動くのは4 月に入ってからになりそうです。それ
でも、仙台を代表するお菓子として少しでも地元の役に立ちた
かったので、在庫を避難所に送ることを決めました」(田中正
人・専務)

 きっかけは避難所生活を送った同社の総務部長が、逼迫した
食事事情を会社に報告したことだった。地震発生4日後(15日
)、大河原町役場に「萩の月」などのお菓子約1万1500個を提
供。翌16日以降も県南部の自治体に配布した。

「津波に襲われて約1200人が孤立した仙台空港では、空港職員
が配った『萩の月』で被災者が元気づけられたという話も聞き
ました。今後、生産ラインを一刻も早く回復させて、また避難
所に届けたい」(同前)

※週刊ポスト2011年4月8日号


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