乳幼児をもつ家族をささえるために

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2011年04月05日(Tue) 11:12

 

 東日本大震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
 本冊子は、神戸大学小児科のメンバーを中心に、阪神・淡路大震災の際に
福祉現場で、保育所・幼稚園で、医療現場で活躍された方々が、大災害発生
時に家族支援をいかに行うか、また支援する上での問題点について自らの
体験を通じてまとめたものです。
 
 在宅障害児・慢性疾患患児への対応、避難所を中心に身体的・精神的
要医療児の早期発見と適切な処置、マスメディア、インターネット・ホーム
ページ、電話 相談を通じて被災児やその周辺への心理的安定に対する情報の
提供、災害時のメンタルヘルスについての正しい理解を深めるための情報提供に
ついて記載し、保 母、教諭、養護教員、保健婦など子どもと関わりをもつ職種の
人々がリスク児の早期発見、早期の積極的介入に役立つように編纂しました。

 今回の東日本大震災において、参考にしていただければ、幸いです     
 2011.3.15     中 村  肇

下記をクリックすると、PDFファイルをダウンロードできます。
http://www.hanshink-kodomoqq.jp/community/shinsai.pdf

冊子は、ごく僅か残っています。

必要な方は、神戸大学保健学研究科高田哲教授まで satoshi@kobe-u.ac.jp

【添付ファイル】


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