海外救援隊が入った主な被災地

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2011年04月06日(Wed) 10:38

このような情報も「応援メッセージ」になると思う。



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[Part2]
国境を越えた救援の意味

今回、各国政府が支援の手をさしのべた。最大級の規模だったのは米国だ。

地震から9時間後、大統領のオバマは首相の菅直人に「あらゆる支援を行う用意がある」
と電話で伝えた。

本編01 [Part1]のルポで追った米政府の部隊はUSAID(米国国際開発局)の救援隊だ。

米国は、それだけでなく、米軍による救援支援など幅広い協力を展開した。空母ロナルド・
レーガンなどは、艦載するヘリで食料や水などを被災地に届けた。豪州など他国隊の輸送
にもかかわった。

また東京電力福島第一原発については、遠隔操作による無人偵察機で上空から事故の状況
を撮影したり、放水のためにポンプ車を提供したりした。「要請があれば在日米軍の5万人
が全員かかわる構え」(在日米軍司令官のバートン・フィールド)というほどの、これまで
例のない規模になった。

米国だけではなく、ロシアや韓国も100人を超える部隊を送り込んだ。

各国からの救援隊は、多くが人命救助を第一の目的にしているが今回、海外救援隊は生存者
を見つけられなかった。人が入り込める建物のすき間から救助する技術はあるが、建物が津
波に流されると救助は困難を極めるからだ。

それでも、国際救援隊が活動する意味は小さくない。

以下、サイトへ。


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