いざというときに必要なもの_医師ら1万5千人被災地入り…震災後1か月で

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2011年04月16日(Sat) 07:13

医師ら1万5千人被災地入り…震災後1か月で
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20110415-OYT1T01207.htm

 東日本大震災の発生から1か月間に、全国から被災地に医療支援に入った医師や看護師らの数は、
1万5000人以上にのぼることが、読売新聞の調べで分かった。

 阪神大震災を機に整備が進んだ災害医療支援は、過去最大の規模になることは間違いなさそうだ。

 調査は今月14日までに、医療関連の各団体と都道府県を対象に、震災後1か月間に派遣した
医療者の人数を電話などで確認した。



 国は阪神大震災で救急医療が遅れた反省から、災害初期の救命医療を担う災害派遣医療チーム
「D(ディー)MAT(マット)」を全国に整備、今回の震災では発生の翌日までに全国から1000人
以上が被災地入りした。2007年の新潟県中越沖地震では、42チーム、約200人が出動したが、
今回はその7倍以上の約320チーム、約1500人が活動。3月22日までに支援を終了した。

(2011年4月16日03時07分  読売新聞)


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