21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)

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2013年04月17日(Wed) 01:10 by drharasho

厚生労働省が行っている21世紀出生時縦断調査ですが、
これまで平成13年出生児の調査だったものが、
いつのまにかも始まっていました。

21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)

平成13年出生児調査では父母の喫煙率データが
同年齢の一般人の喫煙率より衝撃的に高く、
大きな問題でした。

今回の結果でも、多少低下したとはいえ、
19歳以下と20~24歳の若年群の喫煙率が高く、
若年層をターゲットとしているタバコ産業の
罪深さを思わずにはいられません。


↑  図4-1 年齢階級別にみた母の喫煙状況及び室内での喫煙状況



↑ 図4-2 年齢階級別にみた父の喫煙状況及び室内での喫煙状況 






【添付ファイル】


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