青森県深浦町のタバコ自販機の現状

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2010年11月27日(Sat) 00:20

青森県深浦町の通称:屋外タバコ自販機撤去条例、
「自動販売機等の適正配置に関する条例」は
2001年3月に成立し、当時とても話題となりました。

それを推進した、
平沢敬義町長は、ヘビースモーカーでしたが、
町主催の禁煙講演会などで、タバコ問題の重大さを認識し、
すっぱりと禁煙して、以後、率先垂範。

深浦町のタバコ対策

しかし、
2004年12月8日 肺がんにてご逝去。 享年57歳。

深浦町は2005年4月に(旧)岩崎村と合併。
条例も、「深浦町自動販売機の適正な設置及び管理に関する条例」
と名前を変えました。

東京都江戸川区の区議さんが現地視察をして、
実際の様子をレポートしています。

隣の秋田県能代市から、
中古の自販機が半ば脱法的に
持ち込まれている、というところに
タバコ販売にまつわる、
闇の部分を感じます。

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深浦町
平成13年2月以前 27店(36台)の自販機あり。

平成13年3月  2店(2台)撤去
平成13年9月  6店(6台)撤去
平成17年3月  2店(3台)撤去
   
計 10店(11台)撤去
結果、撤去しない店 17店(25台)

旧岩崎村 9店(13台)の自販機あり。

平成17年4月  26店(38台)
岩崎村との合併により台数が増える。

平成19年10月  タスポ導入

平成20年4月  4店(13台)撤去
平成21年8月  2店(3台)撤去

平成22年4月現在
撤去しない店  20店(22台)


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