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国立成育医療センター感染症科の新型インフルエンザについての考え方

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2009年09月24日(Thu) 20:51

日本小児科学会の発表は「1-5歳にタミフル全例投与」 だけ取り上げるべきではない -国立成育医療センター・齋藤昭彦氏に聞く ◆Vol.36 安易な抗インフルエンザ薬投与防止も重要なメッセージ 2009年9月18日 聞き手・伊藤 淳(m3.com編集部)  「あの報道の仕方では誤解を招く部分がある」。 そう語るのは、国立成育医療センター感染症科医長の齋藤昭彦氏。 あの報道とは、9月13日に一般紙で「新型インフルエンザの1-5歳は 全例タミフル投与を」と報道された日本小児科学会からの発表のことだ。  日本小児科学会では、タミフル投与方針に関して 国立成育医療センターをモデルに紹介する予定になっている。 そこで、齋藤氏に発表の意味するところから、 抗インフルエンザ薬投与に当たっての実際の注意点などを聞いた (2009年9月15日にインタビュー)。  以下、添付資料参照。

【添付ファイル】


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