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この大災害に小児科医はどう立ち向かうか―適切な初動と情報の共有化を目指して―

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2011年04月13日(Wed) 01:35


本来、第114回日本小児科学会学術集会が開催される予定だった4月17日に、
東日本大震災へ小児科医が「どう立ち向かうか」について緊急フォーラムが予定されています。

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緊急フォーラム

この大災害に小児科医はどう立ち向かうか―適切な初動と情報の共有化を目指して―

日時:2011年4月17日(日) 13時~17時定員:280名

会場:東京大学 教育研究棟14階 鉄門記念講堂
専門医研修会5単位

挨拶 五十嵐 隆(日本小児科学会会長)

【第1部 大震災と大津波から1か月】13時~14時50分

 座長 市川光太郎 北九州市立八幡病院
       前多 治雄 岩手県立中央病院小児科

(1)現地からの報告(15分)
     岩手県立大船渡病院小児科 渕向 透

(2)DMAT活動の報告(小児科医の視点から)(10分)
   滋賀医大・草津総合病院小児科 野澤 正寛

(3)先遣隊としての集中治療・小児救急医からの提案
   小児救急医学会先遣隊の報告(10分)
   都立総合小児医療センター救命救急科 井上 信明

(指定発言)静岡県ドクターヘリによるDMAT―石巻市立病院の状況(5分)
   聖隷三方原病院 岡田 眞人

(4)一般小児科医としての先遣隊派遣の経験から(10分)
   北九州市立八幡病院小児救急センター小児科 福政 宏司

(5)日本小児救急医学会の震災支援活動(15分)
   都立総合小児医療センター集中治療科 清水 直樹

(6)震災時の新生児医療支援の難しさ(15分)
   -日本未熟児新生児学会震災対策委員長としての支援活動-
   大阪大学総合周産期母子医療センター和田 和子

(7)討 論(35分)


【第2部 放射線被曝による子ども達への影響はあるか?】15時~16時

 座長 水谷 修紀 東京医科歯科大学小児科
    横谷  進 国立成育医療研究センター

(1)小児への放射線被爆(15分)
   国立成育医療研究センター放射線科 宮崎  治

(2)当地で経験した原発事故とその影響(15分)
   福島県立医大小児科 細矢 光亮

(指定発言)福島県における小児甲状腺被ばく調査(5分)
広島大学原爆放射線医科学研究所細胞修復制御研究分野田代  聡

(3)小児の甲状腺への放射線障害-レボチロキシンナトリウム製剤の供給停止の問題もあわせて-(15分)
   国立成育医療研究センター成育政策科学研究部 原田 正平

(4)討 論(15分)

【第3部 今後の課題となすべきこと】16時~17時

  座長 市川光太郎 北九州市立八幡病院
     前多 治雄 岩手県立中央病院小児科

(1)今までの学会活動とこれからすべきこと(10分)
   東京大学小児科 井田 孔明

(2)被災地における子どものメンタルサポート(15分)
   日本小児心身医学会災害対策委員会副委員長 塩川 宏郷

(3)総合討論(第I部、第II部を含めて)(35分)

 閉会の挨拶 福永 慶隆(日本小児科学会総務担当理事)
       佐地 勉(第114回日本小児科学会学術集会会頭)

※予定している演者に変更がある場合があります

主催:日本小児科学会_共催:日本小児保健協会_日本小児科医会

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地下鉄丸ノ内線「本郷三丁目駅」 下車 徒歩約10分
地下鉄千代田線「湯島駅」 下車 徒歩約15分
地下鉄千代田線「根津駅」 下車 徒歩約15分
JR中央・総武線「お茶の水」駅下車 聖橋口から 
都バス学01系統「東大構内」行きにて「龍岡門」下車

【添付ファイル】


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