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小児内分泌専門家の医師(聖徳大学児童学部児童学科教授 原田正平先生)のコラムや、先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)をはじめ小児科関連に関する情報やサービスを掲載します。

多治見市での講演会が終わりました。

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2009年07月27日(Mon) 06:38 by drharasho

7月25日は名古屋市で、 日本甲状腺学会が発行する雑誌の第1回編集委員会があり、 翌26日には岐阜県多治見市での禁煙関連の講習会に行ってきました (午前中は医療従事者向け、午後は市民公開講座)。 午後の講演会には古川雅典・多治見市長も駆けつけてくださいました。 市長は多治見市の「禁煙支援通信講座」の第1回受講生、ということで、 熱の入った挨拶を頂きました。 (情報ルームに写真を載せました) 多治見市は「たじみ健康ハッピープラン」という総合的な、 健康づくりを展開しており、中学高校生での喫煙経験率が、 劇的な低下を見せていると言うことです。 「多治見モデル」として広がりつつありますが、 現地では様々な「抵抗勢力」との軋轢があった、 というお話しを聞くことができました。 平成25年に、最初に対象になった子どもたちが成人となるそうです。 その時には、多治見市の未成年喫煙率「0%」が 達成されていることが期待されます。


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