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小児内分泌専門家の医師(聖徳大学児童学部児童学科教授 原田正平先生)のコラムや、先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)をはじめ小児科関連に関する情報やサービスを掲載します。

新型インフルエンザとワクチンに関する論考

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2009年09月14日(Mon) 10:30 by drharasho

新型インフルエンザとワクチンについての現在の厚生労働行政のあり方に関する、厚生労働省大臣政策室・政策官・村重直子氏の論考を3つ、「情報ルーム」に載せました。 いずれも一読の価値のある論考ですので、参考にして下さい。 新型インフルエンザ(A型H1N1)の日本における流行のピークが10月中にも訪れると言われています。しかし、ワクチンの供給、接種体制、救急診療体制、重症患者の受け入れ体制、妊婦さんが罹った場合の対応、どれをとっても未確定のものばかりのようです。 文字通り、日本の医療が試されています。 そうした時こそ、現場でなにをできるか考え、地道に行動していくことが大事だと考えます。


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