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小児内分泌専門家の医師(聖徳大学児童学部児童学科教授 原田正平先生)のコラムや、先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)をはじめ小児科関連に関する情報やサービスを掲載します。

国立成育医療センター感染症科の新型インフルエンザについての考え方

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2009年09月24日(Thu) 20:48 by drharasho

国立成育医療センター感染症科医長の齋藤昭彦先生が、 新型インフルエンザの予防や治療について語っています。 その文章を情報ルームに載せました。 最後の文章をここにも載せておきます。 「今の報道は、その治療に焦点が大きく置かれていますが、 それ以上に大事なのが、感染をいかに予防するかということです。 手洗いの励行、咳エチケットなど、最低のルールを守ることは、 とても重要です。また、呼吸器症状、発熱があるという理由で、 医療機関を気軽に受診すると、病院は、患者であふれ返り、 多くの医療機関がその機能を失います。 そのようなことがないように、症状が軽い場合は、家で様子を見て、 他の人に広げないという概念も重要と考えます。」


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