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小児内分泌専門家の医師(聖徳大学児童学部児童学科教授 原田正平先生)のコラムや、先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)をはじめ小児科関連に関する情報やサービスを掲載します。

原子力事故時のヨウ素剤の服用

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2011年03月13日(Sun) 09:25 by drharasho

一番肝心なことです。

万が一、被爆の恐れがある場合、
被爆防止用のヨード剤摂取が必要です。

詳しいホームページがありました。
http://www.geocities.co.jp/wallstreet/1795/datugenpatu/991226yousozai.html

適切な必要量を飲む必要があります。

成人100mg、1歳以下50mgとありますので、
サプリメントに入っているような量ではありません。
はるかに大量です。

また服用開始時期、服用期間も
素人判断で決められることではありませんので、
行政からの指示を待つべきでしょう。

上記HPによると、被爆直前の服用が、
最も防止効果があります。

引き続き情報を流しますので、
HPをチェックして下さい。


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