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小児内分泌専門家の医師(聖徳大学児童学部児童学科教授 原田正平先生)のコラムや、先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)をはじめ小児科関連に関する情報やサービスを掲載します。

医の倫理綱領

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2008年09月10日(Wed) 18:17 by drharasho

医の倫理綱領  医学および医療は、病める人の治療はもとより、人びとの健康の維持 もしくは増進を図るもので、医師は責任の重大性を認識し、 人類愛を基にすべての人に奉仕するものである。 1.医師は生涯学習の精神を保ち、つねに医学の知識と技術の習得に 努めるとともに、その進歩・発展に尽くす。 2.医師はこの職業の尊厳と責任を自覚し、教養を深め、 人格を高めるように心掛ける。 3.医師は医療を受ける人びとの人格を尊重し、やさしい心で接すると ともに、医療内容についてよく説明し、信頼を得るように努める。 4.医師は互いに尊敬し、医療関係者と協力して医療に尽くす。 5.医師は医療の公共性を重んじ、医療を通じて社会の発展に 尽くすとともに、法規範の遵守および法秩序の形成に努める。 6.医師は医業にあたって営利を目的としない。 平成12 年4 月2 日採択 於 社団法人 日本医師会 第102 回定例代議員会 日本医師会の「医師の職業倫理指針」が改訂されました(2008年9月)。 情報ルームにPDFファイルを載せましたので、よろしければご覧下さい。


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