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小児内分泌専門家の医師(聖徳大学児童学部児童学科教授 原田正平先生)のコラムや、先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)をはじめ小児科関連に関する情報やサービスを掲載します。

神経芽腫の遺伝子異常からのスクリーニングの有効性を実証

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2008年09月29日(Mon) 16:24 by drharasho

小児がんの一種である「神経芽細胞腫」のマススクリーニング(NB-MS)の成果について研究してこられた、広島大学小児外科の檜山英三(ひやまえいそう)教授のグループが、現在「休止中」の生後6か月のお子さんを対象に行われていた日本でのNB-MSが、「実は」有効であったとの研究成果をまとめ、来月10月6日にドイツで開催される第40回国際小児がん学会で発表することについて、記者会見されました。 情報ルームにその案内を載せておきます。


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