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小児内分泌専門家の医師(聖徳大学児童学部児童学科教授 原田正平先生)のコラムや、先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)をはじめ小児科関連に関する情報やサービスを掲載します。

先天性甲状腺機能低下症マススクリーニング・ガイドライン21世紀改訂版作成委員会

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2008年01月27日(Sun) 16:51 by drharasho

先天性甲状腺機能低下症マススクリーニング・ガイドライン21世紀改訂版作成委員会 (CHガイドライン21改訂委員会)キックオフ会議 1.開催日時:2008年1月26日(土)午後3~5時 2.会議場所:八重洲倶楽部第12会議室(東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街中1号) 3.出席者:猪股弘明(いのまた こどもクリニック院長)、杉原茂孝(東京女子医科大学東医療センター小児科教授)、南谷幹史(帝京大学ちば総合医療センター小児科准教授)、原田正平(国立成育医療センター成育政策科学研究部成育医療政策科学研究室長)。(敬称略) 4.討議事項 1)ワーキンググループ・メンバー選定:日本小児内分泌学会マススクリーニング委員会を中心とし、最終的には日本マス・スクリーニング学会と共同で公開する。 2)基本的方針:Minds 診療ガイドライン作成の手引き2007(http://www.medicomps.jp/syosai/9784260004800.html)に準じて作成する。 3)平成19~21年度の厚生労働科学研究費補助金(子ども家庭総合研究事業)「タンデムマス等の新技術を導入した新しい新生児マススクリーニング体制の確立に関する研究」(主任研究者:山口清次(島根大学小児科))分担研究「新生児マススクリーニングの精度管理体制に関する研究」(分担研究者:原田正平)の研究課題とする。 4)事務局:帝京大学ちば総合医療センター小児科に設置 5)外部委託:財団法人国際医学情報センター(http://www.imic.or.jp/index.html)、エビデンスとなる文献検索、構造化抄録作成などを一部委託する。 6)作成手順 (1)作成の目的(テーマ)・対象・利用者の明確化 (2)作成主体(団体)の決定 (3)作成計画の立案 (4)作成委員の選定 (5)当該テーマの現状の把握 (6)クリニカル・クエスチョンの作成 (7)文献検索 (8)文献選択ー採用と不採用 (9)文献の批判的吟味とアブストラクト・フォームの作成 (10)アブストラクト・テーブルの作成 (11)エビデンスのレベル分類 (12)推奨の決定 (13)外部評価と試行 (14)公開 (15)診療ガイドラインの有効性の評価 (16)改訂 7)平成21年度中の完成を目標とする。 以上。


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