県内葉タバコ6割廃作 主産地放棄防止へ跡作模索_愛媛のニュース2012年01月04日(水)

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2012年01月06日(Fri) 13:38 by drharasho

日本各地でタバコ農家の廃業、転作のニュースが続いています。
文字通り「もうタバコはいいでしょう」です。



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愛媛のニュース2012年01月04日(水)

県内葉タバコ6割廃作 主産地放棄防止へ跡作模索
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20120104/news20120104535.html



日本たばこ産業(JT)による葉タバコ廃作募集で、農家が2012年以降の栽培を
やめる大量廃作が全国的に問題になっている。廃作に応じる農家は全国で約4割
に上り、耕作面積は前年比33%減。県内では約60%が廃作し、耕作面積は
54%(106ヘクタール)もの減少となる見通しだ。広大な耕作放棄を招かないよう、
主産地の内子町などでは代替作物の模索に頭を悩ませている。

四国たばこ耕作組合(内子町)によると、県内の農家数は廃作応募で11年の
179戸から12年は69戸へと激減。耕作面積も198ヘクタールから92ヘクタール
と最盛期(1966年)の27分の1にまで減るという。


健康志向や増税による市場縮小を背景に、JTは昨年8月、生産調整のため約
7年ぶりに廃作を募集した。応じた農家には10アール当たり28万円の協力金が
支払われる。同組合は「後継者不足から廃作に踏み切った農家が予想以上に
多かった」とみるが、驚きを隠さない。


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