林忠彦写真展 ~紫煙と文士たち~

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2012年01月24日(Tue) 23:58 by drharasho

なんというか、世界的なタバコ規制活動に対する挑戦としか思えない企画。
しかし、井伏鱒二を除き、病死以外も含めて思っていた以上に全員短命。


http://www.jti.co.jp/Culture/museum/exhibition/2011/1201jan/index.html

主 催     たばこと塩の博物館
協 力     林忠彦作品研究室 林義勝写真事務所
周南市美術博物館
会 場     たばこと塩の博物館 4階特別展示室
開館時間     午前10時〜午後6時
(入館締切は午後5時30分)
休館日     毎週月曜日

入館料     一般・大学生 100円(50円)
小・中・高校生 50円 (20円)
( )は20名以上の団体料金
※満70歳以上の方は無料(要証明書)

この入館料の安さが泣かせる。

昭和47年(1972)4月16日没。72歳。自殺と報じられる(事故死説も)。


大変な愛煙家で自身のたばこ好きを主題に短編『中毒』を著している
昭和22年(1947)1月10日没。33歳。結核


昭和23年(1948)6月13日、玉川上水で入水自殺。38歳。
ゴールデンバットを好んで喫煙し、執筆にはたばこが欠かせなかったという。


昭和30年(1955)2月17日没。48歳。脳出血


平成5年(1993)7月10日没。95歳。


昭和45年(1970)11月25日没。45歳。割腹自殺
愛煙家で、日に3、40本のピースを吸ったという話が実父著『伜・三島由紀夫』に記される


平成4年(1992)8月4日没。82歳。脳出血、肝臓がん



平成5年(1993)1月22日没。68歳。脳内出血、急性心不全


昭和53年(1978)6月30日没。61歳。肺性心


平成8年(1996)2月12日没。73歳。腹部大動脈瘤破裂


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