たばこで死亡、年12万9千人 07年分、東大など分析(2012年1月28日)

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2012年01月30日(Mon) 16:00 by drharasho

この図表は説得力があります。
一般の方に説明しやすいでしょう。

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たばこで死亡、年12万9千人 07年分、東大など分析
http://www.asahi.com/health/news/TKY201201270553.html

2012年1月28日1時50分

喫煙が原因でがんなどで亡くなった大人の日本人は2007年に約12万9千人、
高血圧が原因で脳卒中などで亡くなった人は約10万4千人と推定されることが、
東京大や大阪大などの分析でわかった。国際医学誌プロスメディシンに発表した。



 東京大の渋谷健司教授(国際保健政策学)や池田奈由特任助教らは、高血
糖、肥満、飲酒、運動不足、高塩分摂取など16の危険因子で日本人が07年
にどれだけ死亡したのかを分析。これらの因子は原則として生活習慣の改善や服
薬などで避けられるものだ。

 例えば、肺や食道のがんや心筋梗塞(こうそく)など喫煙と因果関係のあるすべての
疾患について、喫煙者と非喫煙者の死亡率を比較。各疾患の年間全死亡者数から、
喫煙が原因で死亡したと考えられる人数を計算した。

 喫煙、高血圧に次いで死者が多いのは5万2千人の運動不足、3万4千人の
高血糖、やはり3万4千人の高塩分摂取などだった。複数の因子による死亡は重複
して数えられている。


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