喫煙室廃止、内部協議公開…最年少女性市長就任1週間 (滋賀県大津市)

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2012年02月01日(Wed) 13:13 by drharasho

学校敷地内禁煙の進んでいる滋賀県ですが、
県庁所在地、大津市では、市長が遅れた考えの方だったのですね。

新しい市長の登場で、タバコ規制政策がさらに進むことが期待されます。

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喫煙室廃止、内部協議公開…最年少女性市長就任1週間
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120201/waf12020107440001-n1.htm
2012.2.1 07:40 [west政治]



市の内部協議に臨む越直美・大津市長。ふだん見せる笑顔と違い、真剣な表情だ=31日午後、大津市役所

 史上最年少女性市長の大津市の越直美(こしなおみ)市長(36)は31日、就任1週間を迎え、
市長室隣にある喫煙室(約5平方メートル)を廃止する意向を明らかにした。
また、初めて市幹部ら
との内部協議の一部を公開。選挙中に見せていた笑顔と違い、真剣な表情で、中学校給食の
業者による配食サービスなどマニフェストに盛り込んだ項目を求めた。

 越市長はこの日、退庁前に報道陣の取材に応じ、市長室隣の喫煙室について「なくす方向で。
何に使うかは検討する」と明言した。この喫煙室は平成22年の目片信前市長時代に設けられ、
目片前市長や職員らが利用していた。また市長公用車について現在の排気量3千ccから、辞任した
前教育長が公用車にしていたより燃費がいい1500ccに変更する考えも示した。

 越市長は白色ブラウスに黒色のジャケット、グレーのパンツ姿で登庁。市幹部との内部協議の冒頭
部分を公開し、「待機児童の問題を早急に解消したい」「(中学校給食は各業者が給食を配送する)
デリバリー方式で実施してみてほしい」などと強い口調でマニフェスト実現を求めた。


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