喫煙率の数値目標、厚労省が設定に再挑戦 (2012年2月2日 読売新聞)

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2012年02月02日(Thu) 18:37 by drharasho

厚労省の再挑戦、あるいは最後の挑戦。

小宮山大臣の今できなければ、
未来永劫無理か・・・

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喫煙率の数値目標、厚労省が設定に再挑戦
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=53861

 厚生労働省が宿願としている「成人の喫煙率の数値目標設定」に再挑戦する。

 同省はこれまでも喫煙率を下げようと、数値目標の導入を打ち出しては、その度に
たばこ業界や他省庁などの反対で撤回に追い込まれてきた。今回も先行きは不透明だ。



 1日に開催されたがん対策推進協議会で、同省は、喫煙率を4割近く減らし、
「2022年度までに喫煙率を12・2%以下にする」という目標を盛り込んだ基本計画の
素案を示し、了承された。2010年分の国民健康・栄養調査で、喫煙率は過去最低の
19・5%。このうち37・6%は喫煙を「やめたい」と答えていた。厚労省はこの全員が禁煙
したと仮定して目標を決めた。

 同省は、これらの数値を来年度からの「がん対策推進基本計画」などに取り入れる意向。
数値目標が実現すれば初めてだが、同計画は閣議決定事項のため、全省庁の了解が
必要になる。

(2012年2月2日 読売新聞)


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