「ハートアタックグリル」の客が心臓発作、6千キロカロリーのバーガーで

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2012年02月17日(Fri) 14:46 by drharasho

ポーランドからの医学記事と逆の意味で、
タバコの怖さを現した話題です。

「店内はたばこの煙が充満」とのこと・・・
AED(Automated External Defibrillator)がおいてあったら更にブラックジョーク。

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「ハートアタックグリル」の客が心臓発作、6千キロカロリーのバーガーで
http://www.cnn.co.jp/usa/30005629.html
2012.02.16 Thu posted at: 12:53 JST



こんなんじゃ物足りない?

(CNN) 米ラスベガスにあるレストラン「ハートアタックグリル」で超高カロリーの
ハンバーガーを食べた男性客が、心臓発作(ハートアタック)を起こして病院に
運ばれる騒ぎがあった。


地元メディアの報道によると、先の週末に40代の男性が同店の名物メニュー、
「トリプルバイパスバーガー」を食べている最中に胸の痛みを訴えた。同メニュー
の熱量は6000キロカロリー。同店で「ドクター」と呼ばれている店長は、
「ナース」役のウェートレスから、客の「患者」の具合が悪くなったと聞き、
最初は冗談だと思ったという。

店からの通報を受けて間もなく救急車が到着。男性は一命を取りとめ、
回復に向かっているという。

ハートアタックグリルはこれまでにも、「死んでも食べたい」「現金オンリー。
小切手だと決済前に死んでしまうかもしれないので」といった宣伝文句で
物議をかもしてきた。メニューは「フラットライナー(『死亡した患者』の意味)フライ」
「バターファットシェイク」などをそろえ、看護師の格好をした女性ウエートレスが
「処方箋」と称して注文を取る。店内はたばこの煙が充満し、体重350ポンド
(約158キロ)以上の客は無料で食事ができる。

同社の宣伝係だった体重260キロの男性は昨年3月に29歳の若さで
死亡した。ただし店長によれば、客が冠状動脈系の疾患を起こした
のは初めてだという。


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