喫煙者の谷口代表は「そこまで言うなら法律で たばこを禁止すればいい。私は本庁舎にも屋内喫煙所を置くべきだと思っている」

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2012年02月23日(Thu) 14:25 by drharasho

いやはや、「選良」どころではなく、常識外れの相手だったようです。

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喫煙所存続に医師会が抗議
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201202230040.html

 広島県医師会と広島市内の3医師会は22日、広島市議会の議会改革推進会議
(谷口修代表)が決めた議会棟の喫煙所存続
に抗議し、全面禁煙を要望した。屋内
全面禁煙の本庁舎と対比し「非常識にもほどがある」と批判した。

 県医師会の松村誠常任理事たち3人が議会棟を訪れ、木島丘議長と谷口代表宛
ての抗議文を浜中典明事務局長に提出した。木島議長は出張中。谷口代表も対応
しなかった。

 抗議文は「今回の決定は時代に逆行し、受動喫煙で市民の健康を脅かす。多額の
税金で喫煙所を設置するのは全く無意味」と厳しく批判。会派控室を含む全面禁煙
を求めた。

 市は議会の意向を受け、2012年度当初予算案に議会棟への喫煙所設置費と
して140万円を計上した。抗議に、喫煙者の谷口代表は「そこまで言うなら法律で
たばこを禁止すればいい。私は本庁舎にも屋内喫煙所を置くべきだと思っている」
主張している。

 この発言に対し、松村常任理事は「議論のすり替えで全くの勉強不足。時代遅れ
の喫煙設備に税金を使うのはあきれる」と憤っている。


【写真説明】喫煙所の前で議会棟の全面禁煙を訴える松村常任理事(中)たち


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