禁煙通知後も駅員が喫煙 梅田駅など6駅

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2012年03月08日(Thu) 23:51 by drharasho

まさに「喫煙」という名前の「やまい」として、
社会全体が治療されるべきでしょう。

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禁煙通知後も駅員が喫煙 梅田駅など6駅
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120305/lcl12030521110003-n1.htm

2012.3.5 21:06


梅田駅火災で燃えた倉庫=2月22日午後4時35分、大阪市北区(彦野公太朗撮影)

 大阪市営地下鉄梅田駅で2月22日に起きた火災に関連し、市交通局内で禁煙徹底を
促す通達が火災12日前に出されていたにもかかわらず、梅田駅を含む6駅で駅員の
喫煙が続いていたことが5日、市交通局の調査で分かった。
通達を機に完全禁煙を徹底
させていれば、火災を防げた可能性もあるだけに、担当者は「身内に甘く、自らを律
することができなかった。お恥ずかしい限り」としている。

 完全禁煙ができていなかったのは、梅田管区に属する6駅(梅田・中津・西中島南方
・新大阪・東三国・江坂)。駅長室にあった分煙コーナーなどで喫煙していた。地下鉄
鶴見緑地線の乗務員による車内喫煙が発覚したことを受け、2月10日に全面禁煙を
指示する通達が出されていた。


 通達を受け、多くの駅では全面禁煙が実施されたが、6駅では、喫煙が続けられて
いた。梅田管区駅長(55)は「軽率な判断をしてしまった」と話している。

 地下鉄の駅構内は平成7年から終日禁煙を実施。駅長室や休憩室に限り、職員の喫煙
を認めていたが、受動喫煙防止の観点から平成23年度末をめどに全ての駅で完全禁煙
する方針を決めていた。

 また、今回の火災では、ごみの保管が認められていない倉庫がごみ置き場として使用
されていたことが発覚しており、全駅調査をしたところ、7カ所の倉庫が本来の使用
目的とは異なる目的で利用されていることが分かった。住之江公園駅では倉庫を乗務員
の一時待機所として利用し、昨年3月までは喫煙もしていたという。


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