喫煙率半減16% 94年と比べ…山梨

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2012年04月27日(Fri) 11:06 by drharasho

山梨県は日本全体より先行している?

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喫煙率半減16% 94年と比べ…山梨
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=57263

山梨県が行った「県民健康づくり実践状況調査」で、20歳以上の
県民の喫煙率は16・1%となり、調査を始めた1994年から半減し
ていることがわかった。

 調査は、昨年12月から今年1月、無作為抽出した20歳以上の県
民2000人を対象に実施し、1010人から回答を得た。

 調査を始めた94年に31・2%だった喫煙率は、調査を重ねるごと
に低下。前回調査(2005年)では23・8%になり、今回は16・1%
にまで下がった。

 たばこをやめた人の割合は、前回の13・6%から20%に増加し、
「やめる意思がある」と答えた人の割合も、前回の43・0%から
47・9%に増えた。たばこをやめた理由を尋ねたところ、「健康
チェックや検診結果を見て」が17・8%、「家族や友人等、周囲
に勧められて」が16・3%。「職場などで禁煙、分煙運動が実施
されたため」が、前回の2・2%から4%に倍増した。

 やめた理由で35・1%と最多を占めた「その他」で、理由を
自由記述してもらったところ、「肺がんになった」「妊娠への影響」
などが挙がり、自発的にやめた例が多く見られた。

 がんやぜんそく、気管支炎、肺気腫などの病症別に、喫煙の
因果関係の知識について尋ねたところ、7割前後が「吸うとかかり
やすくなる」と回答し、関係性の認知度の高さをうかがわせた。

 一方で、胃潰瘍、歯周病については、「かかりやすくなる」
との回答がいずれも30%台にとどまった。

(2012年4月12日 読売新聞)


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