ロンドンオリンピックの禁煙指針

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2012年07月29日(Sun) 08:39 by drharasho

第30回オリンピック競技会ロンドン大会が始まりました
(日本時間7月28日未明 開会式)。

日本ではあまり報道されませんが、ほとんどの場所が禁煙です。
選手村がどうなっているかわかりませんが、喫煙する日本選手には
厳しい環境であることには変わりありません。

13.1 No-smoking policy

Smoking will not be permitted in the following areas: 
– in or around standalone facilities or amenities
– the field of play at all venues
– seating bowls at all venues (including training venues)
– enclosed bars or restaurants at all venues 
– anywhere in any of the Villages, including bedrooms and living quarters,
except in designated smoking areas (see below)
– enclosed staff break areas
– Olympic transport vehicles
– sponsor hospitality areas

In all Olympic Villages, smokers will be directed to discrete,
designated and clearly 
signposted smoking areas away from the main
public/workforce domains, which will have 
stub bins for cigarettes and will be regularly cleaned.

(指定された喫煙場所、ですか)

パフォーマンスに影響がでないと良いのですが・・・

こんな記事もありました・・・
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さすがに立花泰則監督(47)も誤算だったのか「内村の鉄棒は失敗ないと
送り込んでいたのだが…」と言葉に詰まった。しかし、当の選手たちは
1978年ストラスブール大会以来の金メダルに手が届かなかった悔しさも
あってか「点数が掲示板に出るのが遅い」「テレビ(の中継の関係)で待た
された」「集中力が切らされた」と、口をついて出るのはグチばかり。 
だが、ある協会幹部はこれを一笑に付す。 

 「話にならない。条件は中国も一緒だろ。そんなこと言っているからダメ
なんだよ。結果には必ず原因がある。それを突き止めない限り、ロンドン五輪
でも同じ失敗を繰り返すに違いない」 

 そもそも今回は自国開催で、時差はなく食べ物や応援に至るまで、他国には
ないホームアドバンテージがあったはず。エース内村が6種目すべてに出場
しなければならない層の薄さも含めて、しっかりと敗因を分析しないことには
体操ニッポンの復活はありえない。 

 では、来年に迫ったロンドン五輪に向けて、どこから手を付ければいいのか??。

33年間スタンフォード大学体操部を指導し、協会から日本代表監督のオファーを
受けたこともある現オランダ代表の浜田貞雄監督(64)がこう指摘する。 

 「まずは禁煙だな。日本代表はなぜか喫煙の伝統があって、世界でも珍しい。
今も吸わないのは田中兄弟(和仁、佑典)だけ。やめて持久力が5%上がるの
なら、絶対やめるべき。結局、持久力がないから疲れが出てミスにつながる。
中国が吸ってるか?」  

 個人総合2連覇中の内村も、禁煙すればもっとすごい選手になると浜田氏は
言う。必ず結果が出るかは不明だが、少しでも金メダルへの距離が縮まるなら、
試す価値はあるはずだ。 

 「まあ、今までと同じことをやっていても、同じ結果しか得られないのは
確かだよ」と浜田氏。 

 男子代表はこれをどう聞くのか。 

全文 
http://www.tokyo-sports.co.jp/hamidashi.php?hid=16144 


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