男性の死亡リスクは禁煙後10年で大きく改善,20年で非喫煙者と同等に

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2010年11月25日(Thu) 03:07

Medical Tribuneに載った記事です。[2010年11月22日]

全文を読むためには登録が必要ですが、
最初の部分だけ引用しておきます。

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男性の死亡リスクは禁煙後10年で大きく改善,20年で非喫煙者と同等に

 喫煙が死亡リスクの上昇に寄与することはよく知られているが,禁煙による
死亡リスクの減弱効果についてはまだ十分解明されていない。ブリガムアンド
ウィメンズ病院のJing Ma氏らの研究グループによる,男性医師を対象にした
大規模コホート研究(Physician's Health Study)のデータ解析の結果,男性
における死亡リスクの大幅な低減効果が禁煙開始から10年で期待できる可能性
が示された。また,20年で非喫煙者と同等レベルに低下した。ハーバード大学
公衆衛生学部博士課程研究生のYin Cao氏が,第138回米国公衆衛生学会年次総会
(APHA 2010;11月4~10日,デンバー)の疫学に関するLate Breakingセッショ
ンにおいて発表した。


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