長野県における学校内での受動喫煙防止対策

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2010年12月07日(Tue) 18:19

学校等における受動喫煙防止対策及び喫煙防止教育の推進について

田中康夫・元知事時代に、全国の先頭を切って学校での受動喫煙防止対策が
進んでいた長野県ですが、田中氏の3選を阻んだ村井仁・前知事により、
驚くほどの施策の後退が起きました。

典型的なものとして、県立高校での対策が、敷地内禁煙から
各学校任せに極端に後退したことが上げられます。

その長野県で、村井知事退任前に、厚生労働省や文部科学省からの通知を受けて、
全ての小中学校に「原則敷地内禁煙」による受動喫煙防止対策が通知されたのは、
画期的と言えそうです。

その資料も27頁に及ぶもので、過去の文部科学省からの通知も含み、
これまでの対策の推移も知ることができます。

また長野県の市町村別の対策は、村井知事になってから、
調査すらされない期間が長く続きましたが、今回の通知を受けて、
市町村と県立学校の状況が調査されると言うことですから、
その成果を期待したいと思います。

やっと長野県にも夜明けがきました。

【添付ファイル】


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