インドネシアも喫煙大国からの脱却をはかります。

このエントリーをはてなブックマークに追加

2010年12月09日(Thu) 08:13

読売新聞の12月7日の記事です。

----------------------------------------------------------------------------

インドネシア、脱・喫煙大国へ
政府、来月増税…禁煙の宗教令も

 【ジャカルタ=林英彰】喫煙人口の低年齢化が進むインドネシアで
たばこの規制を強める動きが加速している。

 首都のジャカルタ特別州が屋内施設などの全面禁煙に乗り出し、
政府も規制強化案作りをスタートさせた。

 世界保健機関(WHO)によると、インドネシアの13~15歳の
男子喫煙率は41%(2009年)。国によって調査がなかったり、
統計年度がまちまちだったりすることから、単純な比較はできないが、
東南・南アジアでは最も高いとみられる。5~9歳でたばこを吸い
始める割合も01年の0・4%から04年には2・8%に上昇して
おり、児童擁護団体はその後も増え続けているとみている。

東南・南アジアでの13~15歳の喫煙率

たばこを売る屋台の脇で一服する客。街中にはこうした屋台や
たばこの売り子が多数存在する(ジャカルタで、林英彰撮影)

(以下、略)


「防煙ニュース」一覧に戻る