タスポの欺瞞がいまさらながら白日の下に

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2010年12月09日(Thu) 08:25

タスポが導入され、 年たちました。

どれほど無意味で欺瞞であったか、
今更ながら、明らかにされています。

12月8日の読売新聞です。

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子供にタスポ…親ら検挙

 未成年の喫煙防止を目的に導入されたたばこ自動販売機用の
成人識別カード「taspo(タスポ)」を子どもに貸したり、
譲り渡したりして、親らが未成年者喫煙禁止法違反で検挙される
例が栃木県内で相次いでいる。

 導入翌年の2009年から急増し、今年は10月末現在で
すでに前年の約2倍。子どもの非行を止める立場にある保護者や
大人の摘発という深刻な事態に、関係者は「情けない」と嘆く。
県警は喫煙した未成年者はもちろん、助長した親や店の取り
締まりに力を入れるが、保護者や大人側のモラルが求められている。

栃木県内の未成年者喫煙補導件数と
未成年者喫煙禁止法違反検挙件数

(以下、略)

【添付ファイル】


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