タバコが消える? 喫煙者にピンチ到来!

このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年03月29日(Tue) 14:49


ピンチと言うより、「禁煙」のチャンス到来と考えてはどうでしょう。
タバコ自販機を全て止めれば、未成年者喫煙の防止にもなりますし、
節電効果も抜群、貯金もできるし、なにより喫煙者も周りの皆さんの
健康も守られます。

一石三鳥にも四鳥にもなりそうです。

------------------------------------------------------------------------------------

2011年03月28日 15時30分

タバコが消える? 喫煙者にピンチ到来!

 

東北関東大震災の影響で、米を始め、様々なものが品不足となっていたが、それもようやく
解消の兆しを見せてきた。そんななかで、今度はタバコが消えるのだ。

 タバコを製造販売するJT(日本たばこ産業)が、今回の震災で大打撃を受けた。栃木県宇都宮
市の北関東工場、福島県の郡山工場が被災
したため稼動停止。葉などの加工を行う茨城県笠間
市の友部工場、福島県須賀川市にある東日本原料本部も稼働停止
している。また、グループ会
社で、タバコ用フィルターを製造する日本フィルター工業の宮城県多賀城工場は、建物への立
ち入りが禁止
されている状態。稼働している神奈川県の平塚工場や、日本フィルター工業の羽
村工場は、東京電力による計画停電の影響などで、満足な生産ができない
状況だという。

 このため、JTは3月30日から、4月10まで出荷を停止。この間に、マイルドセブン、セブンス
ター、キャスターマイルド、キャビンマイルド、ハイライト、ホープ、ピースライト、エコー、
わかばなどの主要25銘柄の増産、在庫の確保を図り、4月11日から、6、7銘柄の出荷を順次再
開。5月中旬には主要25銘柄の出荷が可能になる見込み。ただ、全97銘柄中の残り 72銘柄は、
出荷のメドが立っていないという。

 慌てないでいただきたいのは、マイルドセブンなどの主要銘柄を吸っている方々。これは、
4月11日以降に順次入荷されるため、大きな混乱はありません。また、外国タバコのフィリップ・
モリス・ジャパンなどは在庫に問題はないもよう。深刻なのは、主要25銘柄以外のタバコを吸
っている方々で、、3月30日以降、次はいつ入荷するか不明。欠品する間は、吸う銘柄を替え
る必要に迫られそうだ。

 なお、この記事は品不足に向けての買い占めを促進するものではありません。昨年10月には、
史上まれに見る大幅値上げになりましたし、健康のためにも、この機に禁煙を検討してみるの
もいいでしょう。

(蔵元英二)


「防煙ニュース」一覧に戻る