COPD広報大使に和田アキ子さん- 日本ベーリンガー、ファイザー

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2011年05月12日(Thu) 10:10

禁煙外来の宣伝に「舘ひろし」さんが起用されて、
成果を上げているのに次いで、
禁煙に成功した和田アキ子さんが、
このような形でCOPDの啓発に起用されるのは、
禁煙支援という意味で、効果的ですね。


http://www.jiji.com/jc/v4?id=mansei_haishikkan010001

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COPD広報大使に和田アキ子さん- 日本ベーリンガー、ファイザー
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/34062.html;jsessionid=58CDFE591996C25AC28C86BA42E941CE
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 日本ベーリンガーインゲルハイムとファイザーが展開する慢性閉塞性肺疾患(COPD)の啓発活動
の広報大使に、歌手でタレントの和田アキ子さんが就任
し、記念イベントが5月11日、都内で開かれ
た。COPDの一種である肺気腫と診断された経験のある和田さんは、「自分の体験を話すことで、一
人でも多くの人にCOPDを知ってもらい、早期発見につながってほしい」と語った。

 COPDは、喫煙などが原因で発症し、呼吸機能が低下していく病気。慢性のせきやたん、息切れ
などが主な症状で、COPDによる死亡率は増加傾向にある。国内の推計では、患者数は約500万人
に上るのに対し、治療を受けているのは約17万人にとどまる。

 イベントでは、和田さんと結核予防会複十字病院の工藤翔二院長が対談した。ヘビースモーカー
だった和田さんは、2008年に軽度の肺気腫と診断されたのを機に禁煙したことで、息切れが治まる
ようになったといい、早期発見・治療の大切さを強調。

 工藤院長は、COPD発見のチェックポイントとして
▽40歳以上でたばこを吸っている、または吸っていた
▽せき、たんがしつこく続くことがある

▽階段を上ると息切れする―の3つを挙げた。

 和田さんは、「COPDは怖い病気なのに、外見からは分からないのが厄介なところ」とし、「こうした
症状があったら、年齢のせいにせず、早めにかかりつけ医を受診して」と呼び掛けた。

( 2011年05月11日 18:15 キャリアブレイン )

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和田アキ子 :さんまに禁煙指導 COPD広報大使就任で生涯禁煙誓う
http://mantan-web.jp/2011/05/11/20110511dog00m200025000c.html

2011年05月11日

 歌手の和田アキ子さんが11日、主にたばこの影響から起こる肺の疾患
「COPD(慢性閉塞=へいそく=性肺疾患)」の広報大使に就任。芸能界の
中で誰にたばこをやめさせたいかを聞かれた和田さんは、「さんま(明石家さんまさん)
にやめてほしいですね。ヘビースモーカーですから。誰も注意しないので、
後で電話しておきます」と早くも“大使”としてやる気をみなぎらせていた。


 「COPD」は、主に喫煙が原因で発症し、呼吸機能が低下していく病気。
以前は「慢性気管支炎」「肺気腫」と別々に呼ばれていたが、最近では
この二つを総称して「CDPD」と呼ばれている。今回、製薬会社である日本
ベーリンガーインゲルハイムとファイザーが「COPD」の啓発活動の一環として、
和田さんを広報大使に起用した。

 和田さんは、08年に「肺気腫」と診断を受け、禁煙した経験から、今回の
啓発活動に賛同。「(禁煙してから)3年未満なんですが、何度も吸いたいなと
誘惑があったんですけど、この仕事を受け、これは何が何でもやめないと思った。
(大使就任で)どこかで隠れて吸うことなんてできないですよ」と“生涯禁煙”を誓っていた。



 発表会には、サプライズゲストとして、お笑いコンビ「スピードワゴン」の
井戸田潤さんと小沢一敬さんも登場。2人とも喫煙者であることに和田さんは
「私がやめたのに、お前らが吸ってるのはおかしいだろ!」と一喝。
「後で
話し合おう」と言われた井戸田さんは、「自分自身に腹立ててます」と話し、
会場を笑わせていた。(毎日新聞デジタル)



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タカへの罰は“私との2泊3日旅行!”(05/11 18:10)
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20110511_180.html

歌手の和田アキ子(61)がCOPD(慢性閉塞性肺疾患)広報大使に選ばれ、11日に都内で就任記者
発表を行った。COPDは、主に喫煙習慣が原因で慢性気管支炎と肺気腫を併発し、呼吸機能が
低下していく病気。和田は、自身も2008年に肺気腫と診断された経験から啓発活動に賛同した。



「(以前は煙草を)1日2箱くらい吸っていた。軽度の肺気腫と言われて、吸い続けたらCOPDに
なると言われ、禁煙した」と話した。この日、特別ゲストにお笑いコンビ・スピードワゴンの
井戸田潤と小沢一敬が登場。2人とも喫煙者であることに、「私が止めたのに、なんでお前らが
吸うの?」と苛立ち気味。芸能界で禁煙を勧めたい人を聞かれ、「タカアンドトシのタカ。
止めないと罰として私と2泊3日の旅行に行こうと言っている。さんま(明石家さんま)にも止めて
ほしい。ヘビースモーカーですから。誰も注意しなかいから、後で電話しときます」
と早くも
“広報大使”ぶりを発揮した。

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「歌うことができなくなる」との宣告に和田アキ子は!?
http://news.thetv.jp/article/22000/

2011年5月12日

「COPD(慢性閉塞性肺疾患)広報大使就任記者発表会」が5月11日都内にて行われ、
和田アキ子が登場した。



【写真】広報大使就任を記念した巨大名刺に和田はニッコリ

COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは、喫煙が原因で発症する疾患。近年、患者が増加し
問題となっている。和田自身もCOPDを患い、禁煙に踏み切った経験がある。

和田は「自分の体験を話すことで、一人でも多くの方にCOPDを知っていただいて、
早期発見を目指していただきたい。まだまだCOPDという病名をご存知ない方が多い
ので啓発に務めたい」と意気込んだ。

和田は’08年に人間ドッグを受けた時、「このままでは、歌うことができなくなる」
と医師から宣告されショックを受けた
という。歌うことへの強い思いから「タバコを
スパっとやめられましたね」と当時を振り返った。ただ、禁煙から3年経った今でも
「何度も吸いたいなという誘惑がある」と明かし、今回の広報大使就任を機に「何が
何でも止めなくては…」と決意を固めていた。

と、ここまでは真剣な表情で語っていた和田だが、サプライズゲストのスピードワゴン
が登場すると、会場の雰囲気は一変。「あのさ、なんで君らなの?!」とアキ子節が
炸裂。喫煙者であるスピードワゴンの2人に「私がやめたのに、お前らが吸っているのは、
おかしいだろ!」と手厳しい一言。
すると井戸田潤は「それは…自分自身、腹立てて
いるんですよ」と苦しい言い訳をするも、「後で話そう」と和田からの呼び出しに、
怯えた表情でうなずいていた。

最後に和田は「タバコを吸っている方、吸っていた方、COPDは恐い病気ですので、
是非早めにかかりつけのお医者さんのところで診察を受けてください」と呼びかけていた。

COPD紹介ページ
↓少しでも気になった方はこちらへアクセス!
http://www.copd-jp.com/

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和田アキ子:さんまに禁煙指導 COPD広報大使就任で生涯禁煙誓う
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20110511mog00m200026000c.html



COPD(慢性閉塞性肺疾患)広報大使就任記者発表会見に登場した和田アキ子さん

 歌手の和田アキ子さんが11日、主にたばこの影響から起こる肺の疾患「COPD(慢性閉塞=へいそく=性肺疾患)」
の広報大使に就任。芸能界の中で誰にたばこをやめさせたいかを聞かれた和田さんは、「さんま(明石家さんま
さん)にやめてほしいですね。ヘビースモーカーですから。誰も注意しないので、後で電話しておきます」

早くも“大使”としてやる気をみなぎらせていた。

 「COPD」は、主に喫煙が原因で発症し、呼吸機能が低下していく病気。以前は「慢性気管支炎」「肺気腫」
と別々に呼ばれていたが、最近ではこの二つを総称して「CDPD」と呼ばれている。今回、製薬会社である日本
ベーリンガーインゲルハイムとファイザーが「COPD」の啓発活動の一環として、和田さんを広報大使に起用した。

 和田さんは、08年に「肺気腫」と診断を受け、禁煙した経験から、今回の啓発活動に賛同。「(禁煙してから)
3年未満なんですが、何度も吸いたいなと誘惑があったんですけど、この仕事を受け、これは何が何でもやめない
と思った。(大使就任で)どこかで隠れて吸うことなんてできないですよ」と“生涯禁煙”を誓っていた。

 発表会には、サプライズゲストとして、お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤さんと小沢一敬さんも登場。
2人とも喫煙者であることに和田さんは「私がやめたのに、お前らが吸ってるのはおかしいだろ!」と一喝。
「後で話し合おう」と言われた井戸田さんは、「自分自身に腹立ててます」と話し、会場を笑わせていた。
(毎日新聞デジタル)


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